証券口座の選び方

ネット証券にしよう

証券会社と聞くと、TVCMでも目にする野村證券大和証券など
総合証券会社が頭に浮かぶのではないでしょうか。

今回お勧めするのは上記の様な総合証券ではなく、ネット証券です

大手法人や大きな資産を持つ方は別ですが、
少ない資産をコツコツ運用する場合は、絶対にネット証券の方が有利です

その理由は手数料が圧倒的に安いからです。

総合証券を利用するメリットは担当者が付くということだけです。
証券マンからの営業電話で『○○を買った方がいいですよ』と言われて鵜呑みにできますか・・・?

そんな総合証券で株の取引きをすると取引手数料が数万円かかったりします。
不要な営業サービスを受けるために高い手数料を払う必要はありません。
2018年 IPO取扱銘柄数No1 SBI証券
取扱サービスモバイル対応総合評価
36
rate_stars
5 /
4.9

手数料を比べよう

株を始めるために証券口座を開く人が多いと思いますので、
株をベースに話をすすめます。

まず、株取引には手数料がかかります。

手数料は1回の取引ごとにかかるプランと、
定額制のプラン2通りあります。

一覧表を載せておきますので参考にしてみてください。

10万円 50万円 100万円 500万円
SBI証券

90円

250円

487円

921円

楽天証券

99円

275円

535円

1,013円

松井証券

0円

0円

1,000円

5,000円


ちなみに、ネット証券の場合は上記の様な金額感ですが、
総合証券である野村証券の手数料は50万円の取引で1回3,500円以上取られます。

株初心者に優しいか調べよう

なにをもって初心者に優しいと言うかはそれぞれ基準が違うと思いますが、
ここでは二つの項目を紹介したいと思います。

一つ目手数料の安さ
二つ目サポート体制

まず資金が減るのは抑えたいので手数料の安さは大事ですね。

また、初めはどうしても分からないことが出てくるので、
分かりやすく丁寧にサポートしてくれるところは助かります。

この二つは大事なポイントではないでしょうか

取引したい商品があるか調べよう

例えば、あなたが海外企業の株を購入したいと思っているとします。

しかし、せっかく開設した証券口座で外国株を取り扱っていなかったらがっかりですよね。

日本国内で一部二部に上場している株でしたら
ほぼどの証券会社でも問題なく取引できると思いますが、
もし株の購入を予定している企業があるのでしたら事前にチェックしておきましょう。

特に地方の企業は取引できる証券会社が限られているかもしれません。

サービスを比べよう

証券会社は利用者に良い取引をしてもらうために様々なコンテンツツールを用意しています。

取引の助けになる情報取引に使うツール迷ったときのサポートなど。

証券会社を見比べて手数料や商品に差を感じなければ、
提供しているサービスを比較するのもよいと思います。

例えば

SBI証券

はサービスも充実していておススメです。
初心者向けおすすめ証券口座

SBI証券

楽天証券

松井証券

取扱サービス
二重丸-橙

36商品

丸-青

24商品

三角-青

11商品

取引手数料
(10万円以下)
丸-青

99円

丸-青

90円

二重丸-橙

0円

総合評価
二重丸-橙

5/4.9ポイント

丸-青

5/4.5ポイント

三角-青

5/4ポイント

初心者向け度
二重丸-橙
丸-青
丸-青
公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら
よくあるご質問
株を始めるには何が必要ですか?
取引に利用する証券会社の口座が必要です。
なお、口座開設には、身分証とマイナンバーが必要です。
口座開設はどうすればできますか?
申込みから口座開設までネット経由で完了できます。
口座は維持費など一切なく無料です。銀行口座をイメージしていただければ良いかと思います。
いくらから始められますか?
株であれば数万円程度から始められます。
株以外にも債券や信託などの商品もあり、そちらでしたら数千円~1万円程度から始められます。
どのような人が口座開設をしますか?
専業主婦からサラーマン、学生まで様々です。
時間のない方は、家事の合間や移動時間を使って取引をされる方も多くいらっしゃいます。
初心者はどのような口座の選んだらいいですか?
初めはわかりやすい操作画面で、利用者の多い口座がオススメです。
SBI証券は当サイトからの申し込みも多く初心者に人気の口座です。
失敗して借金になったりすることはありますか?
株では基本的にマイナスになることはありません。ご安心下さい。
例えば自分が購入した100万円の株の価値が無くなったとしても0円になるだけです。
それ以下になることは絶対にありません。
予め設定されている損失のラインを越えると、それ以上損失が拡大しないように、システムが自動で決済をしてくれます。
ただしお金を借りて取引をする『信用取引』をすると失敗したときは損失が出ますのでご注意ください。
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