IPO株から始めよう

IPO株(新規公開株)とは?

IPOは「企業が証券市場に上場すること」です。
その上場した企業の株を誰よりも早く購入して、少ないリスクで利益を上げるやり方がIPO株取引です。

購入は抽選になりますが、抽選に当たれば高確率で利益が出せます(勝率89%!)。

初心者こそIPO株

なぜIPO株は利益がでやすいのでしょうか?
もっとも大きな理由は『上場するときに企業側が設定する価格が割安に設定されていることが多い』ためです。

超人気の有名企業であれば強気の価格設定でも大丈夫ですが、
上場する企業は有名な企業ばかりではありません。
割安の株を手に入れられれば、あとは頃合いをみて売りに出すだけで利益になります。
IPO株の始め方はとても簡単
証券口座を開設 → IPO株へ申し込む

証券口座は申し込みから開設までインターネット経由でできます。
IPO株への申し込みも全てPCやスマホでOK!

抽選に当選したら株を購入

抽選に申し込みをしたらあとは結果を待つだけです。
当選しても買いたくなければ買わなくても問題ありません。その時の状況で判断しましょう。

初値で利益が出ていたら売却する

IPO株のメリットは、ほとんどの株が初値が付いた時点で値上がりしており利益がでていることです。
値が付いたら頃合いをみて売却しましょう!

IPO株は本当に儲かる?

IPO株で実際にどれくらい利益がでているのか気になるところです。
2019年の成績を見てみましょう。

2019年 IPO株の利益実績

社名

本数

利益

1位

サーバーワークス

1,882口

+132万円

2位

Welby(ウェルビー)

1,882口

+128万円

3位

AI inside

5,750口

+90万円

4位

スポーツフィールド

3,470口

+57万円

5位

ジェイック(JAIC)

1,644口

+55万円

この利益は1口あたりの利益です。
1口で100万円以上の利益とかなりプラスになっていることがわかります。


しかし、勝率が高いといっても100%勝つわけではありません。
次はマイナスになってしまった銘柄を見てみましょう。


2019年 IPO株の損失銘柄

社名

本数

損失

ワースト1

大英産業

4,500口

-19,000円

ワースト2

SREホールディングス

51,572口

-17,500円

ワースト3

Chatwork
(チャットワーク)

92,871口

-12,000円

ワースト4

HPCシステムズ

31,985口

-12,000円

ワースト5

BASE

83,115口

-9,000円

こちらも1口あたりの損失額です。
利益が出た場合100万円単位でプラスになるのに比べて、損失は最大でも約2万円とかなり小さな金額で止まっています。
勝率が高くてリスクが少ない。これがIPO株の魅力です。

IPO株に申込める証券会社

SBI証券

ネット口座開設数No.1はSBI証券。
とにかく手数料が安いので少額から始めたい初心者にはもってこいの会社です。







楽天証券

楽天証券は、情報ツールや手数料の安さ、キャンペーンの受け取りやすさなどバランスが取れた証券会社です。





株取引の始め方

身分証を準備しよう
株取引を行うには証券口座を開く必要があります。
口座開設には本人が確認できる書類が必要になりますので、事前に用意しておきましょう。
       

 マイナンバー
(個人番号カード・通知カード等)

 本人確認書類
(免許証・保険証・パスポート等)

証券口座を開設しよう
口座開設はPCやスマホでできます。
審査は本人確認の要素が強く、勤め先や自宅へ在籍確認の電話がくることはありません。

IPO株の抽選に申し込もう
口座が開設できたらいよいよIPO株への申し込みです。
申し込みは証券口座の管理画面にログインして行います。

当選率を上げよう!

複数口座の開設

1つの証券会社からの申し込みを1口とすると、3つの証券会社から申し込めば3口となり当選確率が上がるのは当たり前ですね。

また、IPO株はその企業の手伝いをしている証券会社が多く握っているので、担当証券会社から申し込んだ方が当選確率が上がります。複数の証券口座を作れば担当証券会社の口座を持っている確率も高くなります。


ポイントを上手く利用する

上記で紹介した、SBI証券は【IPOチャレンジポイント】というものがあります。
IPOチャレンジポイントを多く使った人から優先的に当選させるサービスです。

このポイントは抽選に落選すると付与される仕組みになっており、 ここぞという時に貯まったポイントを利用して申し込みをすると、かなり当選確率が上がるので使わない手はありません。
Tさん(30代/主婦)
現在までの儲け IPO株の当選回数
約220万円 12回
株歴
1年半
「主婦仲間から教えてもらって始めました」
ママ友の集まりで株の話題になって、詳しい方がいたので教えてもらいました。
株って会社や市場の情勢を調べたり、四季報を見たりとか難しそうでしたが、「IPO株は正直やることないよ」と言われて。

証券口座を作ってしまえばあとは、申込→抽選→当選→購入→売却をするだけ。
株をやっているというより割りのよい懸賞をやっている感覚ですが、周りに株をやっていると言うと賢く思われるしなんだかよい気分になれます(笑
Tさんが利用している証券会社
SBI証券
オンライン証券の中でも口座数・売買委託金額ともダントツNo1。多くの個人投資家がメイン口座として利用している。初めての方も歴の長い方もSBI証券の口座を持っていなかったら必ず作っておくことをお勧めします。
2018年 IPO取扱銘柄数No1 SBI証券
取扱サービスモバイル対応総合評価
36
rate_stars
5 /
4.9
キャンペーン色々 楽天証券
取扱サービスモバイル対応総合評価
24
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5 /
4.5